日蓮の書『曼荼羅本尊』
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№1【眞跡曼荼羅本尊】紙本墨書
【題 目】 №1眞跡曼荼羅本尊 紙本墨書
【鑑定書】 有 日蓮署名有
【作者名】 日蓮上人
【時代・作成日】鎌倉時代 1270年代
【寸法】 縦119.5cm 横43.5cm
【全体寸法】 縦202.5cm 横59.5cm
【希望販売額】 5000万円 価格応談
【備考】正月記入有、何年の正月かは不明
PDF 眞跡曼荼羅本尊説明書
№2【文永11年10月曼荼羅本尊】紙本墨書
【題 目】 №2,文永11年10月曼荼羅本尊 紙本墨書
【鑑定書】 無し 日蓮署名有り
【作者名】 日蓮上人
【時代・作成日】1274年(文永11)身延山(現在の山梨県身延町)で書いた書
【寸法】 縦48㎝ 横34㎝
【全体寸法】 額縁 縦71.5㎝ 横64㎝
【希望販売額】 300万円 価格応談
【備考】疑う者無、表装無し、額装
日蓮が、佐渡から鎌倉に一時的に戻り、その後 甲斐国身延山(現在の山梨県身延町)に入山しました。佐渡への配流後、赦免されて鎌倉に到着し、元寇を巡って幕府と面談した後、身延山に腰を据え、門弟を指導した。
PDF 文永11年10月曼荼羅本尊
№3 【大曼荼羅本尊】 紙本墨書
【題 目】 大曼荼羅本尊 紙本墨書
【鑑定書】 有
【作者名】 日蓮上人
【時代・作成日】鎌倉時代 1280年11月
【寸法】縦196.8cm 横108.1cm
【希望販売額】 6億円 価格応談
【備考】
日本で唯一の大型曼荼羅本尊である。
日蓮の本弟子・・・日昭・の6人。
日蓮が、弘安三年(1280年)11月日に身延山で揮毫し、弟子日照(日昭)に与えた、十二枚継ぎの堂々と勢いのある大型曼荼羅本尊である。
太い穂先の筆で「南無妙法蓮華経の題目等を揮毫し、点画の一部は筆を重ねて豪快さを出している。
仏・菩薩等の尊名は、筆を代えて丹念に書き列ねている。
脇書に「釈子日照伝之」とあることから、特に「伝法本尊」と呼ぶ。
「日照」は、日蓮よりも年長の弟子で、後に「本弟子」の筆頭にあげられた日昭である。
この曼荼羅本尊の紙背には剥がした跡があり、おそらく須弥壇の奥の板壁に貼って掲げた一時期があったと思われ、法華堂の規模の大きさが推測される。
『日蓮(花押)』の向かって右上には、「仏滅度後二二三余年間之間、一暗闇提之内、未曽有之大曼荼羅也」とあり、末法の世にはじめて書き表した大曼荼羅本尊である。
PDF大曼荼羅本尊説明書
№4 毘沙門天王
№5 両界曼荼羅



